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> がんワクチンと免疫療法 > LAK療法 |
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LAK療法とは? |
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LAK療法は1980年代に米国国立衛生研究所のローゼンバーグ博士が開発した治療法で末期がんへの有効例が報告された後に、わが国でも国立がんセンターや東京大学医科学研究所で現場治療に応用されるようになりました。 |
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珠光会では1990年よりLAK治療を開始。培養技術をはじめ、これまでに幾多の改良を重ねてまいりました。この経験をもとに、98年から米国トーマスジェファーソン大学と共同で「樹状細胞(DCAT)療法」の本格的な研究に着手。 翌99年より臨床応用を開始しています。 |
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LAK療法の仕組み |
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はじめに患者様から血液を15ml採血し、そこからリンパ球(白血球)だけを分離します。
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| 患者様より採血 |
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血液からリンパ球を分離 | |
分離したリンパ球は、IL-2と固層化した抗CD3抗体を用いて2週間培養します。
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培養開始 | |
すると、腫瘍(がん)細胞の攻撃や免疫能力を高めてくれる細胞(LAK細胞)が増殖します。
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| 14日間培養後 |
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LAK細胞回収 | |
この培養により生まれたLAK細胞を患者様の体内に戻すことによって、がん細胞の破壊や異物の排除を促すのがLAK療法の仕組みです。
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LAK療法の効果
さらに放射線療法や化学療法を行っている患者様に対しても、副作用の軽減と免疫力増強を引き起こすことが出来る一方、術後のがん再発防止にも役立ちます。 |
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| 珠光会診療所 |

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