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珠光会診療所について
今世界中が、がんの免疫療法に対して注目しています。この20年余りで体内の免疫のメカニズムが明らかにされるにつれ、数多くの新しい知見が明らかになっています。その中でも特にがん免疫療法の分野においては、ワクチンの必要性があげられ、今では数多くの研究者が力を注いでいます。

珠光会診療所は、今から半世紀以上前にすでにがんワクチン(HV)を開発し、臨床に応用を始めました。診療所へは述べ15万人以上の方が訪れ、その中にはたとえ進行がんであっても、回復された方が数多くいます。同時にそのような方々の治療経過を検証することで、そこにはひとつの規則性があることも分かってきました。私たちはこれを手がかりに、更に新しいがんワクチンの開発を国際的な規模で進めています。
一人でも多くの患者様が、がんの苦しみから解放されるために、在宅管理を含めたがんからの自立を患者様に勧めています。それには治療方針を立て、実際に治療を行う医師と在宅管理を担当するホームドクター、そして免疫療法を担当する私たちを含めた三者の主治医の協力が欠かせません。 患者様自身が、がんのことを良く知り、自分自身で治療方針をそれぞれの主治医と相談しながら進めてゆくことが、私たちの目指す医療です。
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お問合せ
| 珠光会診療所 |
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〒166-0001
東京都杉並区阿佐谷北
1-44-6 |
| 電話:03-3338-0710 |
| ⇒ アクセスマップ | |
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当診療所と研究協力施設
珠光会診療所ではその他の研究施設と協力し、更なるワクチンの開発を目指しています。
→ 研究施設のご紹介 | |
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珠光会診療所倫理委員会
先端免疫療法を実施するにあたり、珠光会診療所では倫理的観点を審査していただく為に、有識者の方々からなる倫理委員会を開催しております。
→ 倫理委員会規約・名簿 | |
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