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あ行
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アジュバント
ワクチンの骨格となる物質で、人間の体がもっている免疫力を活性化させるもの。ほとんどの免疫療法はアジュバンドによる。ハスミワクチンのアジュバンドは、他に比べて副作用がきわめて少ない。 |
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アデノウイルス
「かぜ」の病原体の一種。喉の奥のアデノイドや扁桃腺、目の結膜をおかす。 |
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遺伝子
遺伝をつかさどる本体で、一定の染色体に1列に並んで一定の位置を占めている。本体を形成するDNAは2垂らせんの高分子構造。特定のDNAによって特定のタンバタ質が作られ、特定の酵素となり、特定の化学変化を進めて特定の遺伝形質の発現となる。 |
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遺伝子診断
生体内の細胞の遺伝子や病原体の遺伝子を取り出し、その情報からがんなどの診断を行う方法。現在開発中であるが、より料学的なものとして期待されている近未来の診断法。 |
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イニシエーター
それ自身に発がん性はないが、発がんを促進するフロモーターに対し、発がん物質をイニシエーター、発がん物質の働く時期をイニシエーションという。 |
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インターフェロン
ウイルスなどの刺激によって白血球、リンパ球などが作り出すタンパク質で、感染されていない細胞に抵抗性を与え、ウイルスなどの感染を抑える。 |
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インシュリン
すい臓から分泌されるタンパク質ホルモン。血液中の糖を分解する働きをする。糖尿病の治療には不可欠。 |
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ウイルス
英語ではヴァイラス(Virus)、ドイツ語ではヴィールス(Virus)。語源はラテン語のウイルス(Virus)で害毒という意味。日本ウイルス学会では「ウイルス」に統一。生物と無生物の境界にまたがり、病原体としては最小。大きさは直径10~300ミリミクロン(1ミリミクロンは1ミリメートルの100万分の1)。遺伝物質としての核酸のほかにタンパク質はもつが、細胞構造はもたず、他細胞に感染、増殖する。
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