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か行
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核
細胞の中心にあって、遺伝情報の担い手であるDNAを含む球形の小体。 |
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核酸
細胞の核や原形質の中に含まれる高分子有機化合物で、大別するとDNAとRNAの2種類がある。 |
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化学療法
抗がん剤によるがんの治療のこと。疾患によって薬物の種類や効果が異なる。 |
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画像診断
X線、放射性同位元素、超音波などを用いて体内の病像を視覚的に確認する診断法。古くからの胸部X線操影から、コンピュータ断層(CT)、磁気共鳴(MRl)、超音波診断などがある。 |
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寛解
白血病を抗がん剤で治療する過程で、症状が臨床的に消失する状態。 |
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がん遺伝子
がん細胞に多く発現している遺伝子。 |
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がん関連抗原
がんと関連のある抗原の総称。 |
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がん腫
上皮に由来するがんで、肉腫と区別される。 |
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含嗽ワクチン
含嗽液から作った咽頭ウイルスに対するワクチン。 |
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寛容(免疫学的な寛容状態)
免疫とは逆に、抗原刺激を加えても、それに対応する抗体の産生や細胞性免疫の成立が起こらない状態をいう。 |
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がん抑制遺伝子
がん発生を抑えると考えられている遺伝子。がん遺伝子に対抗するというよりも、正常な細胞が正常であり続けるために必要な遺伝子であり、その存在が結果としてがんの発生を抑えている、と仮定できる。 |
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キラーT細胞(キラーTリンパ球)
免疫リンパ球の一種。抗原レセプターによって抗原と結合し、異常細胞を傷めつける物質を打ち込んで破壊する。破壊の行動を起こすにはヘルパー丁細胞のゴーサインが必要。 |
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クロマトグラフィー
化学物質、特に有機物の分離方法として近年長足の進歩をとげた一群の方法。蓮見癌研究所では、吸着剤にカリオン〈瀬戸ものの原料の白陶土)を使って、抗原吸着に使用している。 |
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血漿(プラズマ)
血液凝固防止剤(チトラート)を加えて採血し、遠心沈殿器にかけると、血液の有形成分が沈殿して上澄みが得られる。この上澄みを血漿という。 |
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血清
血液凝固剤を入れないで血液を放置すると、透明部分と凝固部分すなわち血餅とに分かれる。この透明部分を血清という。 |
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血沈(赤血球沈降速度)
血液を採る際、クエン酸ソーダをまぜて凝固を防ぎ、細かいガラス管に入れて立てておくと、血球は次第に沈んで、上部に血祭の透明な部分が現れるので、その長さを測る。1時間に5~15ミリが正常。 |
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血糖値
血液に含まれているブドー糖値。正常は100ml/dl |
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原形質
細胞の中身をいう。原形質膿(細胞膜)でおおわれ、核質と細胞質からなり、核内には染色体があって、ここにDNAが主体の遺伝子が含まれている。RNAは、核質内にも細胞質内にもあつて、タンパク質の合成を担当する。 |
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原発性がん
転移でなく、そこの部位に初めてできたがん。 |
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抗原
正常な細胞とは異なる多糖やタンパク質のこと。生体の免疫機構を働かせる元となる異物。 |
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抗原レセブター(受容体)
抗原の鍵にかみ合う鍵穴に相当する構造のもの。免疫リンパ球はこれによって抗原を認識して反応する。 |
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抗原提示細胞
樹状細胞(DC)はマクロフアージから受け取った情報からがん抗原情報を認知でき、その情報をヘルパーT細胞に伝える。この働きから樹状細胞は抗原提示細部と呼ばれる。 |
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膠原病
単一の病気ではなく結合組織に広範な炎症性の変化とフイブリノイド変性をきたす一群の病気。慢性関節リユマチ、全身性エリトマトーデス、皮膚筋炎、強皮症など。 |
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抗体
抗原を認識して免疫リンパ球のB細胞が作るタンパク質で、異物から生体を守る働きをする。 |
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酵素
タンパク質の生体触媒。生体内の化学変化はすへて酵素が触媒する。
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