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さ行
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細菌(バクテリア)
連鎖状球菌、ぶどう状球菌など化膿菌の代表的なもの。大きさは、直径500ミリミクロン以上(ちなみに細胞の大きさは小動物でも9000ミリミクロン)。肺炎、ジフテリア、腸チフス、コレラ、ペスト、破傷風、梅毒、淋病、八ンセン病など、多岐にわたる病原体。 |
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細胞原形質膿(細胞膜)
細胞内部をみたす原形質のいちばん外側の薄い膜。 |
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細胞診
がんなどの診断で組織から剥離した細胞を検査すること。骨髄、胆汁、婦人科、胸・腹水などでよく行われ、正常(クラスⅠ)から確実ながん(クラス∨)まで5段階に分けられる。 |
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細胞融合
細胞は通常細胞膜に包まれ、独立した生命単位として存在している。細胞融合とは、2っ以上の細胞の内容物く核、細胞質など)が一緒になり、1つの細胞膜に包まれた新しい雑種細胞が作られること。 |
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サブレツサーT細胞(サブレツサーTリンパ球)
免疫リンパ球の一種。抗原レセプターで抗原と結合することで活動を開始し、主としてへJレバーT細胞の働きを抑える物質を作って、抗体の製造にブレーキをかけ、コントロールする。 |
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自己免疫
免疫反応は、自分の成分に対して起きないのが原則だが、何らかの異常によって自己である体の構成分などを非自己と錯覚して、これに対して抗体を作ることがある。この抗体を自己抗体、この抗体との問に起こる抗原抗体反応を自己免疫という。 |
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自己免疫病
自己免疫によって起こる病気。全身性エリテマトーデス、慢性関節リユマチ、結節性動脹周囲炎、強皮症などの膠原病のほか、糖尿病、重症筋無力症、橋本病、シェグレン症候群などが含まれる。 |
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腫瘍マーカー
がん細胞が作り、血液や尿から検出されるいろいろな物質を総称していう。がんの種類によって異なる。診断の確認、治療効果、再発の有無判定などに用いる。 |
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樹状細胞(DC)
「がん認知」の重要な働きをしている免疫リンパ球の一種。抗原提示細胞とも呼ばれ、マクロファージから受け取った情報から、正常な細胞に由来するものか、がん細胞に由来するものかを識別できて、がん抗原情報を認知する。そして「がん排除」を担当しているヘノレバーT細胞を誘導する。 |
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生検
がんなどの診断で、組織の一部を切り取って病理組織学的に検査すること。正常(グル-プⅠ)から確実ながん(グループV)まで5段階に分ける。 |
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赤血球
血液には無形液状の血奨、有形の赤血球、白血球、血小板がある。赤血球は450から500万個/mm3があり、その中のヘモグロビンが肺で酵素を吸収し、全身の筋神経などの細胞へ送って酸化作用を起こし、生命を維持させる。 |
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腺がん
消化液、ホルモンなどの分泌腺に由来するがん。胃がん、大腸がん、乳がんなどがその代表。 |
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染色体
細胞の核が分裂するとき現れてくる糸状のもの。塩基性色素に染まりやすい。生物の種類によって数も一定で、遺伝子を含む。ヒトは46個、サル48個、イヌ38個、ウマ64個。ちなみに染色体は精子および卵子が分裂分化する過程で現れ、精子はXとYに分かれ、Xのみの卵子との結合によって、XYとなれば雄、2Xとなれば雌と性が決まる。 |
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組織適合牲抗原MHC(ヒトではHLA)
細胞表面を作っている物質で、他人の体に入ったとき抗原として働き、免疫リンパ球T細胞の反応をもたらしたり、それに対する抗体を作らせたりして、移植拒絶反応を起こす元となる抗原。ヒトの組織適合性抗原をHLAという。移植拒絶反応に重要な役割を果たしているものを特に、主要組織適合性抗原という。 |
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塞栓療法〈TAE)
肝臓がんの治療法で、がんが発生している部位に血液を送っている肝動脈を閉塞させ、がん細胞に栄養と酸素がいかないようにする方法。この血管の申に抗がん剤を投入する方法もある。初期の肝臓がんでは経皮的にエタノールを注入する療法もある。
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